アルペジオの基礎

アルペジオの基礎

チャランゴは一方向に向かって調弦が上がっていくというタイプの調弦ではないため一見複雑そうですが、実はアルペジオがやりやすい調弦になっています。

真ん中、3コースのの弦が一番低く、続いて5コース、2コース、4コース、1コースの順番で音が上がっていきます。

これは人差し指側と親指で交互に弾いていくと音が順番に上がっていく形で、これを利用した高速アルペジオというのがチャランゴの得意技の一つです。

【アルペジオの基礎】

【第1回 チャランゴの特徴的アルペジオの基本】

チャランゴの特徴的アルペジオを身に着けましょう。

【第2回 応用編3・4・6の塊でアルペジオ】

ここで登場するパターンは全て第1回で見たパターンの一部を繰り返しているものです。

【第3回 アルペジオで同じ音が続いちゃう問題解消案】

チャランゴは各弦の調弦が近いため、普通にコードを押さえると2つの弦で全く同じ音程が鳴っていることがよくあります。

ストロークのときにはあまり気になりませんが、アルペジオにすると気になることがあります。

そういった際の解消案を提案します。

ワイニョのアルペジオパターン

【ワイニョのアルペジオ 第1回】

ワイニョのリズムに乗せた基礎的なパターンです。

【ワイニョのアルペジオ 第2回】

ワイニョの基礎的なパターンの応用系です。

【ワイニョのアルペジオ 第3回】

ちょっと変わったパターンなどを紹介します。

カルナバルのアルペジオパターン

【カルナバルのアルペジオ 第1回】

6/8拍子の基本的なパターンを見てきましょう

【カルナバルのアルペジオ 第2回】

少しアレンジを加えたパターン2選。

【カルナバルのアルペジオ 第3回】

ちょっと特殊なパターンを2つ紹介します。

クエカのアルペジオパターン

【クエカのアルペジオ 第1回】

クエカ用の少しハネたアルペジオパターンの基礎です。

【クエカのアルペジオ 第2回】

少し複雑なパターンを見ていきましょう。

【クエカのアルペジオ 第3回】

少し変わったパターン2選です。

タキラリのアルペジオパターン

【タキラリのアルペジオ 第1回】

ワイニョと同じようなパターンもよく使いますが、タキラリ独特なパターンを2選紹介します。

【タキラリのアルペジオ 第2回】

こちらもタキラリらしさが出せるアルペジオパターンです。

日本で数少ないプロ・チャランゴ奏者 1983年生まれ。2018年末まで合計10年間ボリビアで音楽活動をしていた。 2017年にはアイキレ国際チャランゴコンクール国際部門金賞受賞。 現在は日本初のチャランゴ系YouTuberとしても活動中。 現・東京リャマ計画、3人アンデス。 元・ワイラ・ハポナンデス、チュパイチャキス。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です