対談(武田耕平氏)

ゲスト・武田耕平くん

私のYouTubeチャンネル「KencharangoTV」は2020年3月よりコロナ禍にあたり始めたチャンネルです。

そのためあまり人と共演はしていませんが、徐々に対談系の動画や共演動画を増やしていこうと思っています。

【ゲスト・武田耕平くん】

武田耕平くんと若手(?)のケーナ・サンポーニャ奏者で、日本の老舗フォルクローレグループ「グルーポ・カンタティ」の一員です。

実は知り合ったのは結構最近なのですが、帰国後すぐに声をかけてもらい現在は東京リャマ計画で一緒に活動しています。

また「アニメ・ゆるキャン△SEASON2」のBGM録音にも一緒に参加しました。

【対談コーナー】

【劇伴参加ゆるキャン△の録音に参加したら、ゆるキャン△にハマった話】

劇伴に参加したアニメ・ゆるキャン△SEASON2。自分たちが参加した曲が流れるからと見始めたところ、これが面白い。

特に武田耕平くんはアニメに登場した富士湖畔までキャンプに行ってきたそうです。

【武田耕平くんがケーナを始めたきっかけ】

19歳からグルーポ・カンタティのメンバーとして活動している武田耕平くん。

どういったきっかけでケーナを始めたのかと思ったら…

武田耕平くんって何でも楽器やるよね?<ケーナとサンポーニャって同じ要領で吹けるの?>

当たり前のようにケーナとサンポーニャを両方演奏できる人が多いですが、何故なのか聞いてみました。

【東京リャマ計画誕生秘話!?】

私が日本へ帰国して最初にグループ結成の誘いをもらったのが武田耕平くんでした。

どうして現在「ピアノ入り、ギターなし」という変わったフォルクローレのスタイルになったのかなどの話をしていきます。

【カンタティでどんな立ち位置なの?】

カンタティのリーダー、エルネスト河本さんとは親子のような年齢差のある武田耕平くん。

どういった感じなのか気になっていたので聞いてみました。

また彼が活動中の他のグループの紹介もしていきます。

【演奏動画】

【ゆるキャン△ SEASON2劇伴】『大ハシャギROUTE136』(録音参加メンバーによるアンデス濃いめバージョン)<作曲:立山秋航>

2021年1月から放送されたキャンプを舞台にしたアニメ。

第9話からの伊豆編にてフォルクローレ楽器をフューチャーした楽曲が多く使用されました。

今回は特別に許可をいただき、録音に使われた音源から自分たちの楽器を抜いたものをいただき、生演奏を重ねてみました。

フォルクローレ・ファンにもアニメファンにも楽しんでいただけると思います。

【Guadalquivir / グアダルキビール】

こちらはボリビアの定番曲となっているヒルベルト・ロハス氏作曲の素朴な一曲です。

ちょっと明るめのフォルクローレを紹介したいと思い選曲しました。

【Carretón enamorado / 恋する荷馬車】

激しいフォルクローレの一曲です。

チャランゴの生きる伝説エルネスト・カブール氏作曲のこの曲を二人で演奏してみました。

日本で数少ないプロ・チャランゴ奏者 1983年生まれ。2018年末まで合計10年間ボリビアで音楽活動をしていた。 2017年にはアイキレ国際チャランゴコンクール国際部門金賞受賞。 現在は日本初のチャランゴ系YouTuberとしても活動中。 現・東京リャマ計画、3人アンデス。 元・ワイラ・ハポナンデス、チュパイチャキス。

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