チャランゴとは?

どういう楽器?

チャランゴは南米アンデス地方の小型弦楽器です。

複弦と呼ばれる2本1セットにして弦を張り、全部で5コース、合計10本の弦を張り、主にフォルクローレと呼ばれる民族音楽で使われます。

またアルマジロの甲羅を使ったボディでも有名ですが、現在はボディからネックまでが木製の一刀彫のものが一般的です。

サイズも小柄で、弦の張りもあまり強くないので、老若男女問わず弾きやすい楽器です。

ウクレレと似ているって本当?

​調弦は「ソ・ド・ミ・ラ・ミ」で、ウクレレの調弦に1本足しただけなので、ウクレレ経験者の方はすぐに演奏できます。

サイズはウクレレより一回り大きく、裏が丸くなっているため抱えたときには大きいなと感じるでしょう。

ネックも復弦で10本張ってあるため幅は広めです。

チャランゴとウクレレは歴史的に見てもヨーロッパの人々が大航海時代に各地にもたらした楽器の末裔なので親戚といっていいでしょう。

 

弾き方は?

​ギターのようにコードを弾いての伴奏から、ソロ演奏までいろいろな弾き方があります。

中でも特徴的なのは全部の弦を高速でかき鳴らす奏法です。

私、桑原健一はYouTubeや教本などを通して弾き方の解説もしています。興味のある方はぜひご覧ください。

 

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