かきならし系

かきならし系

チャランゴの特徴的奏法「かきならし」

チャランゴと言えばこの奏法です。

高速で全部の弦をかきならします。

「まさに力技」「手首が痛くならないの?」と言われますが、実はかきならしは力より脱力とコツが重要です。

 

特殊な技のようですが、ストロークの延長線上です。

このあたりの考え方を動画で詳しく紹介しています。

かきならし解説動画集

【第1回 基礎編 かきならしは速くない】

まずは「かきならしは速いものだ」という固定観念を消しましょう。

もちろん速いかきならしもありますが、基本の動きはそんなに速い必要はありません。

【第1.5回 基礎編補足 かきならし練習のコツ】

チャランゴを使わなくても出来る練習法などを紹介していきます。

習得には練習あるのみです。

【第2回 長いかきならし編 ばぁーーーーーっとかきならすには】

かきならしは主に2種類に分けることが出来ます。

1つはリズムを気にせず長く続けるかきならし

もう1つはリズムに乗ったかきならし。

この2つでは考え方が異なります。まずは長いかきならし編です。

【第3回 リズムに乗ったかきならし編】

かきならしの基本講座の最後はリズムに乗ったかきならしです。

重要なのは抜ける方向。これを意識してリズムから外れないように練習していきましょう。

 

日本で数少ないプロ・チャランゴ奏者 1983年生まれ。2018年末まで合計10年間ボリビアで音楽活動をしていた。 2017年にはアイキレ国際チャランゴコンクール国際部門金賞受賞。 現在は日本初のチャランゴ系YouTuberとしても活動中。 現・東京リャマ計画、3人アンデス。 元・ワイラ・ハポナンデス、チュパイチャキス。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です